ここでは、バリデーションルールについて、ご説明致します。

バリデーションルールとは

入力フォームに対して、入力制限や入力チェックを行うことです。
具体的には、年齢や電話番号を入力してもらう場合、数字を入力してもらいたいのに
漢字で入力する人や間違って入力する人に対して、確認時にエラーメッセージを表示することで
注意を促すことが出来ます。
また、必須項目を設定することによって、入力忘れを防ぐことが出来ます。

設定方法

  1. バリデーションルールを追加をクリックします。
  2. 以下のメニューが表示されるので、設定項目を設定します。

設定項目

以下の項目を設定することが出来ます。

フォーム バリデーションルール

バリデーションを適用する項目

設定したいフォームの name を設定致します。

必須項目

必ず入力してもらいたいフォームに対して、設定致します。

必須項目(チェックボックス)

チェックボックスは、チェックしなくても構わないものなので、必ず1つはチェックさせたい場合に設定致します。

半角数字

年齢や金額など数字のみ入力させたいフォームに対して、設定致します。
基本的には、テキストフィールドに対して、設定致します。

半角英字

アルファベットのみ入力させたいフォームに対して、設定致します。

半角英数字

アルファベットと数字のみ入力させたいフォームに対して、設定致します。

カタカナ

カタカナのみ入力させたいフォームに対して、設定致します。
氏名に対するフリガナを入力させたい場合等に使用します。

ひらがな

ひらがなのみ入力させたいフォームに対して、設定致します。
氏名に対するふりがなを入力させたい場合等に使用します。

郵便番号

郵便番号を入力させたいフォームに対して、設定致します。
郵便番号フォームに対しても設定する必要があります。

電話番号

電話番号を入力させたいフォームに対して、設定致します。
電話番号フォームに対しても設定する必要があります。

メールアドレス

メールアドレスを入力させたいフォームに対して、設定致します。

URL

URLを入力させたいフォームに対して、設定致します。

日付

日付を入力させたいフォームに対して、設定致します。

  注意点

年月日(日本語)を入力するとエラーになります。

一致する項目

別のフォームの値と比較することが出来ます。
具体的には、メールアドレスを入力するフォームに対して、確認用メールアドレスフォームを用意したい場合です。
設定するには、比較対象の name を設定します。

文字数の範囲

入力文字数の範囲を設定することが出来ます。
パスワードなどを入力させたいときにご利用頂けます。

最小文字数

入力文字数の最小文字数を設定出来ます。
パスワードなどを入力させたいときにご利用頂けます。

拡張子設定

ファイルフィールドに対して、アップロードできるファイルの種類を設定することが出来ます。

サイズ制限

ファイルフィールドに対して、アップロードできるファイルのサイズを設定することが出来ます。

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